バルクオムの使い方とは?正しい洗顔方法をレビュー

バルクオムセット 美容

バルクオムを買ったら、まずは正しい洗顔方法を覚えましょう。初めて洗顔をする男性のほとんどは、洗顔の仕方を間違えています。

洗顔の流れは10段階に分かれています。

ヘッドバンドをつける

ぬるま湯で顔を洗う

ぬるま湯でバブルネットを濡らす

適量の洗顔料を取る

バブルネットを使い、泡を作る

泡を顔につける

ぬるま湯で洗顔する

フェイスタオルで顔をふく

化粧水をつける

乳液をつける

初めは泡立てるのに苦労したりするかもしれませんが、慣れてくれば5分くらいで洗顔が完了します。

洗顔の流れ10ステップ

洗顔は汚れを洗い落とし、化粧水・乳液で保湿するまでが一連の流れになります。

洗顔

ヘッドバンドをつける

ヘッドバンド装着

ベリーショートの男性以外は、基本的にヘッドバンドをつけて前髪が洗顔の邪魔にならないようにしましょう。ヘッドバンドはバルクオムではついてきません。

自分で買う必要があります。

ヘッドバンド

使っているのは100円ショップで売っているものになります。肌触りがよく、デザインが気に入ったものであれば何でもよいでしょう。

ぬるま湯で顔を洗う

ぬるま湯

ヘッドバンドをつけたら、顔を洗います。冷たい水でも40度以上の熱水でも、ダメです。冷たい水だと肌を引き締める効果がありますが、洗顔では汚れを取り除くために毛穴を開くことが大事です。

熱い水とだと肌への刺激が強すぎるので、ぬるま湯くらいで顔をパシャパシャ洗うようにしてください。

ぬるま湯でバブルネットを濡らす

塗れたバブルネット

洗顔に入るのですが、バブルネットを泡立たせやすくするためにぬるま湯で濡らしましょう。

適量の洗顔料を取る

適量の洗顔料

10円玉程度の洗顔料をバブルネットに取り、少しずつぬるま湯を加えて泡立てます。バブルネットがない場合は、手で頑張って泡立てるのですが、正直難しいです。

バブルネットを購入した方が簡単に泡立てることができるので、ぜひ利用してみてください。

泡立てネット

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バブルネットを使い、泡を作る

泡

泡を作ったらバブルネットを絞り、手に取ります。料としては両手分の泡ができれば、洗顔に十分な量と言えます。

泡を顔につける

泡と顔

泡ができたら顔に泡をのせます。おでこ・鼻などテカリや汚れが溜まりやすい場所を中心に泡をのせるようにします。

塗りこんではいけないので注意してください。バブルネットを使って、細かな泡を作れたのでそのまま当てるだけで、ぬるま湯で開いた毛穴の汚れを落としてくれます。

ぬるま湯で泡を落とす

ぬるま湯

最後にぬるま湯で顔を洗い泡を落とすのですが、この作業がとても重要です。泡が残ったままだと逆に不衛生ですよね。

そして、洗い流すときも顔をゴシゴシしてはいけません、水を顔に軽く当てるイメージで、泡を落としていきましょう。

ゴシゴシすると肌は繊細なので、ダメージを負いやすくなります。皮下組織に悪い影響を与えて、乾燥肌の原因になったりするので絶対にやめましょう。

フェイスタオルで顔をふく

フェイスタオル

顔をふくときは肌触りの良いフェイスタオルを使うとよいですね。このときもゴシゴシふかないで、タオルを顔に当てて水気をとるようにしてください。

画像は100円ショップで買ったもので、フェイスタオルということもあり、肌触りが柔らかく、顔をふくのに最適なものでした。

フェイスタオルもこまめに洗うようにしましょう。タオルが不衛生だとせっかく洗顔したのにもったいないですよね。

化粧水・乳液

化粧水をつける

化粧水と手

洗顔を終えて水気をとったら、すぐに化粧水をつけて乾燥するのを防ぎます。量は1回に500円玉分くらいで十分です。

洗顔後に何もしないと、乾燥してまた皮脂が出てくる悪循環におちいるので、化粧水は忘れずにつけてください。

バルクオムの化粧水を使うと、べたつかずにスーッと肌になじみます。皮脂が減って、水分が増えてしっとりした清潔肌を作ることができます。

バルクオム化粧水ボトル

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5月 25, 2019

乳液をつける

乳液のパッケージ

乳液も忘れずにつけましょう。乳液の量は10円玉分くらいのイメージですが、乾燥具合によっても変えると良いですね。

乳液と手

乾燥しやすいおでこやほっぺたに優しくなじませるように乳液をぬっていきます。べたつかずに肌がもっちりとしてきたら、完了の合図です。

朝、会社や学校に行く前であればあまり乳液をべっとりつけてしまうと逆にテカって見えてしまいます。適量を調節して、乳液を顔につけましょう。

化粧水のあとに乳液は必須です。洗顔で肌の汚れを落とし、化粧水で肌を潤わせ、乳液で保湿します。

バルクオムの洗顔料【THE FACE WASH】の特徴とは?

洗顔料

商品名 THE FACE WASH
使用方法 手に10円玉分くらいのTHE FACE WASHの洗顔料を取り、泡を作る
使用感 泡の弾力が強く、保湿力が高い
効果 肌の不要な汚れを取り除き、必要な成分だけを残す
値段 2,000円(税別)
内容量 100g
お勧めしたい人
  • 肌への負担の少ない洗顔料を使いたい方
  • 余分な皮脂や汚れを落としたい方
  • 潤いのある肌を作りたい方

【THE FACE WASH】には、

  • 選択吸着機能
  • エモリエント効果
  • 生石けんの弾力泡

という3つの特徴があります。選択吸着機能とは肌に不要な汚れを落とし、必要な水分を残すことです。エモリエント効果は皮膚を柔らかくする潤い成分をキープする働きのことです。

液状の石けん(生石けん)を使うことによる、きめ細やかな弾力のある泡を作ることができます。肌に必要な皮脂膜を守り、乾燥を防ぐ効果があります。

「市販のものを使えばいい」「洗顔フォームはどれも同じでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、それは違います。

そもそも男性と女性の肌は別物です。男性の方が皮脂が多く、水分が少ないです。なので、男性の肌に合った成分が含まれているバルクオムのような洗顔フォームを使うようにしましょう。

【THE FACE WASH】に含まれるクレイミネラルズの効果

【THE FACE WASH】には、クレイミネラルズという特徴的な成分が含まれています。クレイミネラルズは肌に水分を残しながら、肌の皮脂を構成するオレイン酸を取り除いてくれます。

水分を残しながら不要な皮脂の汚れを吸着してくれるので、肌が乾燥することを防いでくれるのです。

洗顔の疑問と回答

洗顔のみ行うのはありなの?

A. 洗顔のみは基本的にNG

オイリー肌の男性によくある疑問ですが、洗顔のみではなく保湿も大切です。肌がテカってしまうのは、肌の水分が足りず、補うために皮脂が過剰分泌されている可能性があります。

化粧水や乳液で、肌に足りていない保湿要素を加えてあげるのが大事なのです。洗顔はあくまでも汚れを落とす作業になります。

化粧水と乳液で肌を保湿することで、綺麗な肌を保つのが通常です。ただ、【肌断食】という美容用語もあります。

化粧水を使わなくても、肌にもともと備わっている潤す再生力で十分という考え方です。代わりに温かいタオルで顔を覆って保湿する方法です。

正解はないのですが、まずは洗顔⇒化粧水⇒乳液でしっかり保湿してみましょう。数週間続けてみて、「洗顔後に肌が昔よりも乾燥するようになった」、「肌に張りがなくなった」などと

感じるようになったら、洗顔の回数を減らしたり、化粧水や乳液の使う頻度を減らしてみるのもありです。そこは徐々に調整してみてください。

今回利用したのは【FACE CARE 2STEP COURSE】

FACE CARE 2STEP COURSE

洗顔・化粧水の2STEPをわずか500円から利用できる【FACE CARE 2STEP COURSE】を使いました。

  • THE FACE WASH(洗顔料)
  • THE TONER(化粧水)
  • THE BUBBLE NET(バブルネット)

の3点に加えて、乳液のサンプルが2つついてきました。朝・夜1日2回の洗顔を1か月も使えて、23日間の安心の返金プラン付きです。

また、THE LOTION(乳液)とTHE BOTTLE 100mL(乳液用詰め替えボトル)がついたコースも初回2,380円の格安になります。

累計で100万本以上出荷されていて、メンズスキンケアのスタンダードと言われているバルクオムで、ぜひ滑らかなみずみずしい肌を手に入れてみてくださいね。