メンズ日焼け止めの選び方・違いとは?普段使いから最強の日焼け止めまで賢く使い分けよう

メンズ日焼け止めの選び方 美容

夏になると男性でも日焼けを気にする人が増えます。ですが、実際は年中紫外線対策をした方がよいです。紫外線は肌を老化させ、シミやしわの原因になります。

エイジングケアとして男性でも日焼け止めは必須です。ただメンズ日焼け止めもたくさんあって、違いが分からないという男性もいるでしょう。

普段使いからスポーツ、海水浴や山登りに使える日焼け止めを紹介します。どれを買おうか悩んでいる男性は参考にしてみてくださいね。

男の日焼け止めはSPF・PAの数値で選ぶ

日焼け止めの基本は、SPF・PAの数値で選ぶことです。SPFは1〜50+まで、PAは+~++++まであります。高いほど効果が高いのですが、その分、肌への負担も大きくなります。

  • SPF:1〜50+まであり、肌の赤みや炎症を防ぐ指数。高いほど効果が高い
  • PA:+~++++まであり、肌の弾力や黒くなったりするのを防ぐ。指数高いほど効果が高い

SPFとPAの数値の高低で使い分けていきます。

普段使い

普段使いとは、学校・会社への往復(通勤)や買い物・デートなど、外に出る時間が限られている状況を指します。普段使いはSPF20、PA++くらいで十分です。

メンズ向けだとZIGENのUVクリームジェルがSPF21・PA++なので、日常使いにはピッタリです。ヒアルロン酸も含まれていて、保湿成分されるので乾燥肌の人でも使えます。

ZIGEN UVクリームジェル

肌への馴染みも良く、日焼け止めを塗っているのもバレないので安心です。

UVクリームジェルについて詳しくは下記の記事を参考にして見てください。
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スポーツ

スポーツや遊園地など、いつもより日に当たる機会が多い男性は、SPF30・PA+++くらいの日焼け止めを使いましょう。

メンズコスメでおなじみのNULLのBBクリームがSPF30・PA+++になります。BBクリームなので、男性肌のツヤを良くしてくれる化粧品です。

NULLBBクリーム

ニキビやくまなど肌の気になる部分を隠してくれる他に、日焼け止め成分が配合されているのです。紫外線から守ってくれて、肌をきれいに見せてくれる一石二鳥の商品です。

NULLBBクリームについて詳しくは下記の記事を参考にして見てください。
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8月 13, 2019

最強(海・海水浴)

砂や海面からの反射でも日焼けする海水浴では日焼け止め必須です。若い人でも必ず塗らないと10年後・20年後に後悔します。

海の他にも山登りなども太陽との距離が近くなるので、紫外線の影響を強く受けます。日本で販売が許可されている最強の日焼け止めはSPF50・PA++++になります。

メンズ向けだとNULLウォータープルーフ日焼け止めジェルです。

NULL日焼け止め

少量でも肌に伸ばしてなじみ、白くなりません。汗や海水でも落ちない(石けんでは落ちる)ので、効果の持続性も高いです。

NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルについて詳しくは下記の記事を参考にして見てください。
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9月 1, 2019

使い心地で選ぶのもあり

基本的にはSPF・PAの数値で選ぶのですが、そこから先は使い心地で選びましょう。

白くならない日焼け止めもある

女性向けの日焼け止めには肌を白くしてトーンアップしてくれるものがあります。ただ男性の場合は化粧感が出ない方がいいので、白くならないものを選んだ方がよいですよね。

NULLウォータープルーフのように白くならないものやそもそも男性肌に合った少し暗めの日焼け止めを選ぶとよいですね。事前に気になるときはテスターや口コミで確認するしかありません。

覚えておきたいコスメ用語

  • テスター:化粧品の使用感や特徴(匂いなど)を確認するためのお試し品

保湿成分が含まれているもの

ヒアルロン酸など保湿成分が含まれていると、乾燥肌の人にとっては有難いですよね。逆に脂性肌の人にとっては、べたつかないというのも大事です。

これも使ってみなければ分からない部分にはなるのですが、基本的には商品説明に「保湿」「べたつかない」などと書かれているので確認しましょう。

紫外線散乱剤(反射剤)と吸収剤の違い

最近話題になっているのが、紫外線散乱剤(反射剤)と紫外線吸収剤についてです。紫外線散乱剤(反射剤)配合の日焼け止めとは、紫外線を反射させて肌を守ります。

紫外線吸収剤は紫外線をエネルギーに変えて放出します。最近は紫外線散乱剤の方が肌への負担が少ないので人気ですが、UV(紫外線カット)効果は吸収剤の方が高いです。

紹介したZIGENUVクリームジェル・NULLBBクリームは紫外線散乱剤が配合されています。NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルは不明です。

日常的に使うなら、紫外線散乱剤(反射剤)でもよいですが、高いUV効果を目指すなら紫外線吸収剤を使うとよいでしょう。

男性向けと女性向けでは何が違うの?

男性向け日焼け止めと女性向け日焼け止めでは主に、

  • 白さ
  • 美容成分

の2つが異なります。男性だと日焼け止めを塗って肌が白くなると違和感を抱かれてしまいますよね。男性肌にあった色合いの日焼け止めになります。

また女性向けの日焼け止めには美容成分が配合されています。肌のハリを整えたり、美白成分が入ったりする日焼け止めが数多くあります。

男性向けはどちらかというと「べたつかない」「白くならない」など使い勝手の良さを訴える商品が多いです。

日焼け止めは2~3時間おきに塗りなおす

必須ではないですが、日焼け止めは2~3時間ごとに塗りなおすとよいでしょう。肌に吸収されてしまうものなので、塗りなおすと効果が持続しやすくなります。

また汗をかいたときや泳ぎ終わった後などは、よく体をふいてから日焼け止めをもう一度塗るとよいでしょう。

また海や山でSPF・PAの数値が低いものを使うのであれば、必ず何度も塗りなおしましょう。SPF・PAが低くても塗りなおすことで効果を落とさずに済みます。

日焼け止めは使い分けるもの

日焼け止めは用途によって使い分けるものです。また何度も塗りなおすことで、効果を保つことができます。

日焼け止めはどの世代の人でも必須です。特に夏に日焼け止めをつけずに過ごすと秋ごろになってから肌の乾燥が酷くなったり、しわ・しみになったりします。

肌へのダメージが蓄積されて、老化とともにシミが浮き上がってくることもあるでしょう。日焼け止めは常に1つは携帯しておくと便利ですね。

できれば使い分けるのがベストですが、メンズ日焼け止めを1つは購入して紫外線を防ぎ、肌のエイジングケアを欠かさないようにしてくださいね。