2019年秋の定番コーデとは?【秋服メンズファッション】

夏が終わりるとじょじょに肌寒くなる季節がやってきます。秋コーデはとくに難しいとされています。夏や冬は薄着や厚着など極端なコーデが可能です。

逆に春や秋は寒かったり、暑かったりするので柔軟性が求められます。色遣いなども「どんな色が秋カラーなの?」と疑問がある人もいるはずです。

秋服コーデを写真付きで紹介します。定番は、

  • 羽織りコーデ
  • 秋色コーデ
  • ボーダーシャツコーデ

になります。ぜひ参考にして見てくだしあね。

秋服コーデ①残暑から秋色コーデ

メンズ秋服コーデ

  • House of Blues Tシャツ(ベージュ) 5,541円
  • s&nd Tシャツ(ネイビー) 9,623円
  • Upscape Audience シャツ(ネイビー) 10,863円
  • THE SHOP TK シャツ(エンジ) 9,114円
  • LUCIANO-c チノパンツ(グレー) 13,997円

残暑ならボーダー柄のトップス

ボーダー柄のトップスコーデ

残暑でまだまだ暑いという9月などの日には、半袖Tシャツもありです。ホワイト無地だと「真夏!」という明るいイメージが強いので、ボーダーシャツやベージュのシャツを選びましょう。

シンプルな着こなしにボーダーでアクセントを加えるとオシャレ具合が上がります。

覚えておきたいファッション用語

アクセント:人目を惹きつける服のデザイン・小物

えんじ色のシャツ

えんじ色のシャツ

秋らしいえんじ色のシャツコーデです。えんじ色など、紅色や黄色など紅葉を想起する色は秋コーデにピッタリです。

覚えておきたいファッション用語

えんじ色:濃い紅色

白のスニーカーと合わせれば、カジュアルだけどスマートな着こなしを実現できます。

羽織にチェックシャツ

チェックシャツコーデ

チェックシャツをつかった定番コーデです。脱ぎ着できるので季節の変わり目である秋に便利なコーデです。また羽織として使うと縦のラインがスッキリして見えます。

羽織の上にアウターを着てもいいですし、羽織をメインとして使うこともできますし、使い勝手がよいアイテムになります。

秋服コーデ②秋の落ち着きコーデ

メンズ秋服コーデ

  • UNIVERSAL STYLE WEAR Tシャツ(グレー) 8,458円
  • nano・universe シャツ(ベージュ) 10,280円
  • Upscape Audience シャツ(ブラック) 11,227円
  • LUCIANO-c カラーパンツ(ネイビー) 13,997円

ベージュのシャツコーデ

ベージュのシャツコーデ

淡い色は春・秋などの季節の変わり目に適しています。ベージュのシャツを使って、ボタンを1つ開ければほどよくラフなカジュアルコーデができ上がります。

パンツのすそをロールアップして、スニーカーを履けば軽やかさも出ます。

覚えておきたいファッション用語

ロールアップ:長袖や長ズボンのすそを巻き上げた状態

インナー明るめシャツコーデ

インナー明るめシャツコーデ

インナーが明るめのグレーを着た羽織シャツコーデになります。羽織を使うことで温度調節可能なのと、インナーが明るいので重い雰囲気になりません。

コーデに抜け感がでて、涼しげな雰囲気をまとうことができます。

覚えておきたいファッション用語

抜け感:ナチュラルな着こなしのこと。肩の力が抜けた着崩しスタイル

秋服は難しい…ポイントは?

脱ぎ着できる服装がよい

秋服のポイントは脱ぎ着できるコーデにすることです。天気が分からないときは羽織コーデにしましょう。アウターはまだ早いかもしれません。

薄着2枚やジャケットを羽織るくらいがちょうどいいでしょう。

夏よりも落ち着いたカラー

夏であればショッキングピンクのパンツやホワイトの無地シャツなど明るめカラーもありです。露出の高い人も多いので、特に悪目立ちすることもありません。

秋になってくると服のカラーは落ち着いてきます。特に女性は体温が男性よりも低く、厚着になるのも男性よりも早いはずです。

明るめな色だと浮いてしまう可能性があります。紹介したベージュやえんじ色は秋らしいカラーになります。落ち着いた色を選ぶとよいでしょう。

カラーと羽織がポイント

秋服メンズファッションは色遣いと羽織がポイントになります。派手過ぎず地味すぎない、落ち着いた色を選ぶ必要があります。

暑がりな人は薄い羽織を着るようにして体温調節してください。秋服は天気の変化への対応も大事です。柔軟にコーデを変えるようにしてくださいね。