ダサいメンズファッションから学ぶ【女子ウケ抜群】のコーデとは?

ダサいメンズファッション ファッション

※対象年齢:20代男性

女性にモテるための近道は、見た目の印象を『女子ウケ基準』にすることが大切です。男性自身が満足していても、女性から見ると『ダサい』と思われていることも多くあります。

  • 無難に選びすぎると地味にならない?
  • オシャレを目指しすぎてダサくなってない?

女子ウケ抜群のメンズファッションは、オシャレを目指すよりもダサいを回避することがポイントです。オシャレには個人差がありますが、ダサいは共通しています。

今回はダサいメンズファッションから学ぶ女子ウケ抜群コーデを紹介します。ファッション迷子になっている男性は、ぜひ参考にしてくださいね。

絶対NG!ダサいメンズファッションの着こなし

乳首が透けている

薄着になる季節に見かける『チクポチ』は絶対にNGです。ファッションというよりも、身だしなみの問題であるともいえるでしょう。イケメンでオシャレでも、チクポチをしていては台無しです。

対策としては、中に薄いタンクトップを着ること。またトップスはピッタリとしたものを避けて、少し余裕のあるものを選ぶようにしてください。

全体的にダボダボ感がある

全体的に大きめサイズを着ている男性は、とにかくダサさが際立ちます。ワイドパンツの中にはオシャレなものもありますが、太いパンツを着用するのは避けましょう。

女子ウケ抜群コーデに必要なのは、単品のアイテムよりも全体のシルエットの良さです。ダボダボ感がありバランスの悪い服装は、スタイルが悪く見えて損をします。

胸元の露出が激しい

シャツのボタンを3~4つ空けて胸元を強調している男性がいます。女性から見ると『何アピール?』と不可解であり、ダサいポイントです。

特に日本人のように細身で色白の男性の場合、余計に華奢な印象を与えます。日ごろから鍛えている人はともかく、筋肉の少ない人はNGです。

男らしさを感じることができないので、胸元の開きに気をつけましょう。

筋肉を強調しすぎている

夏になると筋肉を強調するような男性も増えますが、普段着用するのはダサいです。タンクトップなどは、運動時のみに着るのが良いでしょう。

筋肉は男性の象徴であるといえます。しかし日本女性が好きなのは『細マッチョ』や『隠れマッチョ』であり、完全なマッチョには引いてしまうのです。

筋肉に自信がある場合でも、筋肉を封印するくらいの方が女性ウケします。『脱いだら凄い』というサプライズとしてとっておいてください。

決めすぎている

気合いを入れて決めすぎているのもダサい印象を与えます。『僕オシャレしてきました』と全面的にアピールするのは、オシャレ初心者がやりがちなことです。

全身を流行でまとまたり、有名ブランドでコーデするのはイタい人。オシャレとは、さり気ないからこそ際立つものです。決めすぎは絶対NGだと心得ておきましょう。

3色以上使っている

多くの色をファッションに入れ込むと、全体にまとまりがなくガチャガチャしてしまいます。統一感がないファッションはダサいですよね。

小物も含めて、全体コーデの中に色は1~2色に抑えてください。もしポイントで明るい色を使うのであれば、その他のアイテムは黒や白など控えめな色にしてトータルバランスを整えましょう。

これだけは避けて!ダサいメンズファッションアイテム

主張あるシルバーアクセアリー

大きな十字架や長い鎖のようなネックレスをつけている男性はダサいです。学生やギャル男のような雰囲気が出てしまいファッションに『背伸び』や『無理』を感じます。

メンズであれば、オシャレでアクセサリーをつけるのは上級編です。女子ウケを狙うのであれば、アクセサリーをしない方が正解となります。

ピチピチのスキニーパンツ

極細でタイトなスキニーパンツを好んでいる男性もいますが、避けるべきです。EXILEやモデルを意識している人もいますが、普段着用するとダサくなります。

スキニーパンツを穿く男性は細身タイプが多いです。しかし細い脚にピチピチのスキニーは、無理している感が出てしまいますし、男らしくなく中性的な雰囲気があります。

中には女性よりも細い男性もいるので、軟弱で頼りないイメージも与えるでしょう。

膝上のハーフパンツ

暑い季節になると短いハーフパンツを穿く男性も増えてきます。ハーフパンツには、スタイルアップの効果もあるでしょう。

しかしハーフパンツを選ぶときは『丈』に注意が必要です。長めのハーフパンツは足が短く見えてしまい、ダサい印象を与えます。

反対に短くしすぎてしまうと小学生の短パンのようです。幼さと同時に嫌悪感をもつ女性もいるので、膝上のパンツは避けてください。

先の尖ったシューズ

先が尖ったシューズは、ナルシストのイメージが強いので女子ウケが悪いです。華美に見えるので、オシャレを意識して選ぶ人もいますが逆効果になります。

先の尖ったシューズは、合わせる服も難しいので、結局トータルでダサくなるでしょう。スーツと合わせるとホストのような印象を与えてしまいます。

スカートやスパッツなどのレディースアイテム

個性的なオシャレを狙って、スカートやスパッツを着用する男性もいます。オシャレかもしれませんが、好む女性はほぼいません。

女性のアイテムを使うと男らしさを感じなくなります。それがダサさにつながります。個性も行き過ぎると理解されないので気をつけましょう。

裏地がチェック

シャツの袖や襟、ズボンの裾の折り返しがチェック柄になっているアイテムは避けてください。折り返しがオシャレと思う人もいますが、幼稚な印象を与えます。

折り返しチェックを選ぶということが『オシャレでない』と言っているようなものです。切り替えのないシンプルなものを選ぶようにしましょう。

小学生Tシャツ

小学生Tシャツとは、その名の通り『小学生が着ているようなTシャツ』です。英字がプリントされていたり、動物が描かれているようなTシャツを言います。

『お母さんが買ってきたの?』というくらいセンスのなさを感じるでしょう。笑いをとろうとするTシャツもありますが、寒いことが多いです。

またひと昔前に流行した重ね着風Tシャツも避けましょう。半袖Tシャツから長袖が出ているタイプのもので、ダサいです。

ごついアイテム

ごついベルトにごついチェーンと、男らしさをアピールしているようなアイテムがあります。しかしごついアイテムは主張が強いので、スマートな印象が薄れてしまうのです。

あえてごついアイテムを選ぶというところでも、ナルシストのようなイメージがあります。そのため女性ウケが悪くダサい認定をされてしまうでしょう。

ダサいメンズファッションから学ぶ女子ウケ抜群コーデ

シンプル・イズ・ベスト

ダサいメンズファッションから学ぶ女子ウケ抜群コーデとは、

『シンプル・イズ・ベスト』

という言葉がぴったりです。

無理にオシャレをするのではなく、年齢相応の服装をシンプルに身に着けるのが良いでしょう。女性はオシャレな男性を求めていません。ダサくない男性を求めているのです。

カラーコーデを考えたり、組み合わせを考えたり、アクセサリーを考えたり…そんな難しいことは必要ありません。ただシンプルに着崩すことなく服を着るだけで良いのです。

最強の女子ウケ抜群コーデとは、シンプルであること。それを忘れないようにすれば、ダサいと引かれてしまうことはないでしょう。

清潔感のあるコーデ

『そもそも清潔感コーデとは?』というのは難しいですよね。清潔感というのは、あくまで印象になるので個人差があります。

そこで清潔感に直結する3つのことを覚えておきましょう。

  • 手入れのされた綺麗な服
  • 誰に会っても恥ずかしくない正装に近い服
  • 白・黒・紺と落ち着いた色合い

全員に共通する清潔のイメージです。シワやシミのない綺麗な服で、ジャケットなどのきちんと感が出る落ち着いた色を選びましょう。

ファッションやコーデを難しく考えず、清潔感を第一に考慮してください。それだけで女子ウケ抜群のコーデとなるのです。

ファッションよりも身だしなみ

『ファッションとは主観で楽しむもの』であり『身だしなみは人を不快にさせないもの』です。つまり身だしなみとは、TPOや年齢に応じたコーデをする必要があります。

20代前半と20代後半で似合う服装は変化するでしょう。また映画館とBBQでも着るべき服装には違いが出てきますよね。

『いつ誰とどこに行く?』

特に20代以降は、そのTPOに適した服装こそ女子が求めるメンズファッションです。自分のファッションだけを追求しないようにしてください。

メンズファッションはシンプル&清潔感

ダサいメンズファッションは、『イケてる』と思ってやってしまう男性も多いです。もちろん流行であったり、似合う人もいるでしょう。

しかし女性が求めているメンズファッションではないのです。ただただ『ダサい』の一言であり、それだけで男性の評価が下がってしまいます。

オシャレを目指さず、ダサいを避ける。これが女子ウケ抜群コーデの簡単な方法です。ダサいファッションにならないように今一度チェックしてくださいね。