メンズファッション腕時計の合わせ方とは?安い・人気・カジュアル腕時計も年代別に紹介!

メンズファッション腕時計 ファッション

※とても長いので目次から気になる部分に飛んで読んでください。

メンズファッションは、シンプルな中に個性や主張を入れることがおしゃれのポイントです。その中でも男性がつける腕時計は、男性を表すアイテムといえるでしょう。

最近では、スマホで時間確認ができるので腕時計をしない人も増えています。しかし今こそ腕時計で周囲と差をつけるチャンスでもあります。

腕時計は、ただの時計ではありません。人に好印象を与えたり、おしゃれを楽しくするためのアイテムです。TPOに合わせて適切な腕時計を選び、男力を上げていきましょう。

今回は、メンズファッション腕時計の合わせ方を紹介します。安い・人気・カジュアル腕時計も年代別に紹介するので参考にしてくださいね。

目次

【腕時計の基礎】選ぶときに知っておきたい腕時計の種類とは?

腕時計の大きな分類

メンズの腕時計には、『クォーツ式腕時計』と『機械式腕時計』の二つに分類されます。良さが違うので、それぞれの種類を把握しましょう。

クォーツ式腕時計は、電池タイプの腕時計で気軽に身に着けることができます。簡単に扱いやすく、若い人の多くはクォーツ式腕時計を使用しています。

一方の機械式腕時計は、電池不要でゼンマイで動く時計です。手動式は自分でゼンマイを巻き、自動式は腕を振ることでゼンマイが巻かれます。

故障しやすいですが、電池不要でメンテナンスをすることで長持ちします。またレトロで大人な雰囲気を好む人も多いです。

腕時計にある機能

時間を確認するための腕時計ですが、その中にもさまざまな種類があります。デザインだけでなく、使いやすい機能を選ぶことも大切です。

  • 電波受信機能
  • ソーラー機能
  • カレンダー機能
  • 防水機能

大きくは上記4つの機能時計が存在します。

電波機能とは、電波の受信により時刻を合わせてくれる機能です。時間のズレを心配する必要がないので、快適に身に着けることができます。

ソーラー機能は、電池交換やゼンマイの必要がありません。太陽光だけで充電してくれるので、とても便利で快適に使うことができるでしょう。

カレンダー機能は日付を知ることができ、防水機能は水に強い腕時計です。それぞれ身に着ける状況によって、機能も重視すると良いでしょう。

腕時計のベルト

腕時計のベルト部分の素材によって、腕時計の印象が大きく変わるので、選ぶときの基準にしましょう。金属かレザーを選ぶのが一般的です。

金属かレザーのベルトであれば、どんな服装でもシーンでも違和感なく着けることができます。落ち着いた雰囲気も出るので大人の男性であれば長く使い続けることができるでしょう。

文字盤・カラー

腕時計にはデジタルタイプとアナログタイプがありますが、デザインで選ぶなら断然アナログが良いです。その中でも文字盤とカラーは重要ポイントとなります。

ビジネスやフォーマルな場所でも身に着けることを考えると、小さめでシックな文字盤の腕時計があると便利です。カラーは長く使うことを優先するならベーシックな黒を選ぶと良いでしょう。

【シーン別】腕時計の合わせ方

ビジネス・フォーマルシーン

ビジネスやフォーマルなシーンでは、腕時計をすることも多いです。そんなシーンでは、まずアナログタイプを選びましょう。デジタルタイプはカジュアル要素が強すぎてしまいます。

ベルトはステンレス製バンドがおすすめです。シンプルなデザインであれば、ビジネスシーンだけでなく休日の普段使いとしても使いやすくなります。

フォーマルではレザーのベルトも会いますが、すぐに傷んでしまうことが多いです。汗や雨に当たることも多いので、長持ちするステンレス製を選びましょう。

カジュアルシーン

カジュアルシーンでは、デザイン性の高いものが合わせやすいです。文字盤が大きく、ベルトもシックなものよりカラーがあるとアクセントになります。

全体的に主張が強い腕時計だと、Tシャツとジーパンというシンプルスタイルもおしゃれに見えるのです。個性を出せる腕時計を選んでみてください。

スポーツシーン

ランニングやジムの時は、腕時計を身に着けて時間を確認することも多いです。カジュアルな普段使い用と併用している人も多いでしょう。

スポーツをする時は、機能性を重視して選んでください。防水機能やタイムを測るためのクロノグラフがついていると便利です。

おしゃれを意識した腕時計のポイント

文字盤

きれいめスタイルに合わせるのであれば、厚みが薄いスマートな文字盤にしましょう。アナログタイプで、袖口に収まるサイズがおすすめです。あまり主張がないことがポイントとなります。

反対にアウトドア系のファッションの場合は、厚みと大きさのある文字盤がピッタリです。カジュアル感を出すのであれば、デジタルタイプが良いでしょう。

デザイン

腕時計のデザインは、できるだけ服装とマッチさせてください。あえて異なるテイストを主張しようとすると違和感だけを与えてしまうことになります。

たとえば、白と黒のモノトーンコーデであれば腕時計も色味のないシンプルなものが良いです。ラフなコーデのときには、個性が出る色合いのものを選びましょう。

そのときあなたが相手に与えたい印象も腕時計のデザインで出せます。落ち着き・個性的・品格など、そのまま時計に持つイメージのものを身に着けてみてください。

ベルト

ベルトは素材や色で腕時計の雰囲気を大きく変えることができます。冠婚葬祭であればレザータイプのもの、ビジネススーツであれば金属が合うでしょう。

ベルトのみ付け替えできる腕時計も増えているので、シーンに合わせて変えるのも良いですね。ビジネスでも普段でも万能に使い回すことができます。

冠婚葬祭

冠婚葬祭の場面では、腕時計をすることがマナー違反だとされています。時間を気にすることで『早く帰りたい』と受け取られてしまうからです。

現在ではファッションの一部として身に着ける人も増えてきましたが、できるだけ主張のない腕時計をしましょう。目上の人の式に出る場合には、腕時計はカバンやポケットに入れておく方が良いです。

ビジネス

ビジネスの場合は、仕事中や会議のときに時間を確認することも多いです。袖をまくりあげなくても時間がわかる位置に着けるのが良いでしょう。

具体的な位置としては、手首を曲げるでっぱりあたりがベストです。もしくは少しだけ肘側に腕時計がくるように調整してみてください。

カジュアル

カジュアルの場合は、腕時計の着け方にも規定はありません。その日の服装に合わせて、腕時計の着け方も楽しむようにしましょう。

たとえば服の上から着けたり、ブレスレットとの重ね付けもおしゃれです。同じ時計でも着け方で印象が大きく変わるので、臨機応変に試してみてください。

【コーディネート別】おすすめ腕時計

きれいめスタイルに合わせる腕時計

男女共に好感度が抜群であるのが、きれいめスタイルです。代表的なものには、ジャケパンコーデがあります。シンプルでありながら、清潔感や上品さまで出るコーデです。

きれいめスタイルには、スマートな雰囲気にマッチした腕時計にしましょう。ビジネスシーンで着けているものだと堅苦しさが出てしまいます。

具体的には、『黒主体で文字盤が小さくシンプルな時計』です。きれいめスタイルを黒の腕時計が引き締めてくれて、落ち着いた印象となります。またシンプルさが主張なくマッチするでしょう。

ダニエルウェリントン

スウェーデンの腕時計ブランドであるダニエルウェリントン。シンプルで高級感のある腕時計は、学生にも社会人にも人気があります。

シンプルを追求していて、装飾が何もありません。メンズラインは3つ出ており、ベルトの素材やデザインに違いがあります。

その中でもきれいめスタイルに合うのは、Classicシリーズです。Classicはダニエルウェリントンを代表する1番人気の商品でもあります。

文字盤は白でシンプルな表示です。ベルトはレザーベルトとナイロンベルトの12種から選択できます。きれいめスタイルであれば、レザーベルトがマッチするでしょう。

ベーリング

北欧の腕時計であるベーリングは、シンプルでありながらも気品と風格が漂います。上質な素材を使用しているのも大きな理由でしょう。

デンマークが発祥であり、少しレトロな雰囲気があるのもおしゃれさを引き立てます。デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えている出来る男の腕時計です。

コモノ

コモノは、ベルギーのブランドです。無駄をなくしたシンプルなデザインですが、トレンドを落とし込んだユニークさがあります。

おすすめなのは、真っ黒でインパクトのある文字盤にキャメルのレザーベルトの組み合わせ。さりげない主張がありながらも、上質な雰囲気に仕立ててくれるのできれいめスタイルに合います。

覚えておきたいファッション用語

キャメル:黄色寄りの明るい茶色

オリエント

日本を代表するブランドであるオリエントは、歴史と信頼のある人気の腕時計です。細部までこだわったデザインがおしゃれでかっこいいと評判で、作りこまれた高品質が魅力でもあります。

エレガントなスクエアの文字盤はきれいめスタイルにおすすめです。レザーベルトにするとクラシカルな雰囲気も出るでしょう。

オリエントの腕時計は1万円から18万円と幅広いです。本命用はもちろんですが、サブで安いもの持っておくのも使いやすいでしょう。

チーポ

チーポは、2005年にスウェーデンで誕生したブランドです。チープとポップを掛け合わせたブランド名がコンセプトを表しています。

チープの腕時計は多くが1万円以下という低価格です。高いイメージのあるレザーベルトも1万円しないので挑戦しやすいでしょう。

文字盤は薄くて小さいのが特徴です。レディースの時計にも近いように思えますが、このミニマムさがきれいめスタイルとよく合います。

カジュアルスタイルに合わせる腕時計

休日に公園やレジャー施設に出かけるときは、服装もカジュアルになります。Tシャツにジーパンにスニーカーという定番スタイルで過ごす人も多いでしょう。

メンズファッションがカジュアルスタイルのときこそ、腕時計は存在感が高まります。全体のバランスを崩さないようにしつつ、コーデのアクセントとなる腕時計を選んでください。

ニクソン

ニクソンの腕時計は、アウトドア向けに誕生したブランドです。最近はユニークなデザインも多くなり、ファッションアイテムとしても人気を集めています。

商品展開が幅広いので悩んでしまいますが、カジュアルスタイルには『TIME TELLER』がおすすめです。カラーバリエーション豊富で個性を出すことができます。

シンプルなカジュアルスタイルを好む人は、腕時計にポイントをもってくるとおしゃれに見えるでしょう。またベーシックな色であれば、キレカジにもビジネスにも身に着けることができます。

エレクトリック

クラシカルでシンプルでありながらも洗練されたデザインが特徴です。ライフスタイルやさまざまなシーンに合わせて活躍してくれるでしょう。

エレクトニックの中でもカジュアルにピッタリなのは、ポップな色のベルトです。特にオレンジベルトのデジタルタイプは人を惹きつけるおしゃれな魅力を感じます。

スウォッチ

スウォッチはスイスの有名時計ブランドです。シンプル×おしゃれが魅力のスウォッチですが、トレンドに合わせたデザイン性豊かな腕時計も豊富にあります。

文字盤の形やカラーに模様まで、その種類の多さに驚くことでしょう。トレンド感があるからこそ、カジュアルスタイルとの相性も良く、腕時計だけでもおしゃれさをアップすることができるのです。

中でも文字盤含めてオールブラックで統一されたアイテムは肌馴染みが良く、コーデにまとまりが出ます。またスクエアコレクションもデザイン性が高いのでアクセントとなるでしょう。

カシオ

メンズのファッション腕時計の中でも比較的リーズナブルです。全体的に大きめで男らしく主張の強い腕時計であるのが特徴となります。

特に代表シリーズの『G-SHOCK』は耐衝撃性とデザインで大ブームとなりました。もちろん現在でも人気は健在のままです。

そんなカシオの中には軽量でシンプルなデザインもあります。男らしさは残しつつも、スタイリッシュでクールな印象を与えてくれるカシオの腕時計はカジュアルスタイルにピッタリです。

コーエン

アパレルショップであるコーエンの腕時計はユーモアたっぷりの可愛い腕時計です。特徴は文字盤のくまのロゴでしょう。この抜け感こそが、まさにカジュアルにマッチします。

ベルトのカラーやデザインも豊富で、服装や気分によって変えることもできるのです。この遊び心もファッションブランドならではといえるでしょう。

覚えておきたいファッション用語

抜け感:ナチュラルな着こなしのこと。肩の力が抜けた着崩しスタイル

アウトドアにピッタリの腕時計

アウトドアを趣味にする人が増えており、アウトドアファッションにも注目が集まっています。基本的には動きやすいことが重視されていますが、やはりおしゃれな人は服も小物もこだわるもの。

アウトドアならではの機能性も欲しいですし、アクティブ感に合うことも重要です。水や衝撃にも強く、なおかつカジュアルな腕時計が理想でしょう。

ウィーウッド

ウィーウッドは、ウッドを使用した洗練されたエコラグジュアリーなデザインです。エコをコンセプトとしており、100%木で作られています。

文字盤が大きいことで、身に着けたときの存在感は圧倒的です。使うたびに味わいが増すのも魅力でしょう。アウトドアのときだからこそ身につけたい腕時計です。

タイメックス

タイメックスは1854年に創業されたアメリカのブランドです。基幹モデルとなるのは『キャンパー』というモデルで、最低限の機能のみを取り入れたものとなります。

そのためコストを下げることと、シンプルな美しさが実現されました。キャンパーは見た目からは想像できない頑丈さで、防水性にも耐久性にも優れています。

ベルトを付け替えることができ、ナイロンベルトにするとミリタリー感も出ます。アウトドアでも浮かない腕時計に変身するでしょう。

カシオ

カシオのG-SHOCKは、タフネスという新しい概念を作った腕時計です。落としても壊れない時計という信念のもとに強さを追求し続けています。

アウトドアは、デザイン性よりも機能性。そして何よりも頑丈であることが重視されますよね。見た目も中身も男らしさでできているG-SHOCKはおすすめです。

ギオネ

ギオネは男性が好む機械的なデザインで、高級感とスタイリッシュな雰囲気のある腕時計です。カラーも文字盤のデザインも豊富なので、自分好みのものをチョイスできます。

きれいで繊細な見た目ですが、300m防水機能を搭載した本格アウトドア仕様です。アウトドアファッションにもマッチしやすいモデルが揃っているおすすめブランドといえます。

【年代別】人気のある腕時計

20代に人気のおすすめ腕時計

20代が腕時計をつけるときは、シンプルなものがおすすめです。20代はまだファッションも模索している時期なので、どんなものにもマッチするデザインの方がつけやすいでしょう。

初めての腕時計の場合は、ベルトはレザーがおすすめです。レザーであれば、フォーマルにもカジュアルにも対応できるので1本あると重宝します。

続いて金属・ラバーと順にカジュアルになるのです。若々しさを出したい人は金属、カジュアルで使いたいときにはラバーのベルトを選択してください。

覚えておきたいファッション用語

ラバー:ゴム製のブレスレットのこと

【セイコー】ワイアード(WIRED)

ワイアードは、日常を輝かせてセンスでつながることをコンセプトしています。東京発の腕時計で腕に自分らしさのアクセントが出せるアイテムです。

ファッションと機能を融合した次世代ウォッチとして誕生。エッジの効いたデザインが20代にもマッチするでしょう。

デザインはブルーを基調としたものが多く、クールでスタイリッシュな印象です。これまでにないスタイルがトレンドに敏感な20代男性の注目を集めています。

オリエント(ORIENT)

オリエントは多くの機械式腕時計の中でも独自性が強く個性的であるのが特徴です。日本の大手老舗時計ブランドとしても信頼があります。

オリエントでは、テイストの異なる3つのラインを展開。『コンテンポラリー』『クラシック』『スポーツ』と用途やシーンに合わせて選べるのも嬉しいですね。

特に20代におすすめなのはクラシックとなります。スマートな見た目ながら、細部まで妥協せずに仕上げられているので大人の落ち着きを印象付けることができるでしょう。

ハミルトン(HAMILTON)

ハミルトンは、伝統的なアメリカンテイストをスイスの製造技術で表現した腕時計を生み出しています。世界でも大人気のブランドです。

ハミルトンは『アメリカンクラシック』と『カーキ』の2つのラインが販売されています。2つのラインを軸に7つのコレクションがあり、多彩なデザインから選ぶことができるのも魅力です。

シンプルなデザインながらも高級感や美しさを感じることができます。全体的にはアメカジスタイルとの相性が良いので、20代でデニムを好む男性には特におすすめです。

カシオエディフィス(CASIO EDFICE)

カシオのエディフィスは、海外向けに始まったブランドです。遊び心のある男性をイメージして作られていて、ワイルドさと力強いデザインが特徴となります。

男らしさ溢れる腕時計ですが、高級感やエレガントさも感じるでしょう。そのためビジネススタイルにも休日スタイルにも合わせやすいです。

タグ・ホイヤー(TAG Heuer)

タグホイヤーは一流アスリートに愛用されているブランドです。高い精度と実用性だけでなく、スポーツの枠を越えて世界中の人が美しいデザイン性に魅了されています。

スピード感や力強さを感じることができるので、若さ溢れる20代にピッタリです。デザインのベースはクラシックなので、ビジネスにもつけることができます。

価格は20万円前後となるので、20代男性には決して安くはありません。しかし20代だからこそ、長く身に着けることができる腕時計を選ぶのもおすすめです。

カシオGショック(G-SHOCK)

日本を代表する時計メーカーであるカシオのG-SHOCKは昔から安定の人気です。最先端のテクノロジーで作られているのが魅力でしょう。

見た目はハードなものが多いので、カジュアルな服装やアウトドアスタイルにもマッチします。価格も20代には手頃であり、1万円前後で手に入るものばかりです。

オメガ(OMEGA)

オメガはスイス発信の高級時計ブランドです。究極という意味が込められています。どこにいてもしっかり駆動する高い精度と高級感が幅広い年代から人気です。

オメガの腕時計は文字盤が丸く、中央にブランドマークが入っています。ベルトにはレザーと金属があり、20代であればどちらも似合うでしょう。

高級ブランドとしてビジネスマンに大人気ですが、スタイリッシュなデザインだけでなく実用的なモデルも多いです。またダイヤモンドなど宝石を使った豪華なものも豊富にあります。

価格は30万円ほどしますが、しっかりとした腕時計を身に着けたいのであれば奮発する価値があるでしょう。外したくない20代男性におすすめです。

ニクソン(NIXON)

ニクソンの腕時計は、シンプルでありながらも個性的なデザインであるのが魅力です。また20代にも優しい価格なので購入しやすいでしょう。

ストリートファッションをリードするカジュアルブランドとして親しまれており、ラインナップも豊富です。飽きのこないデザインと高い耐久性で長く使い続けられる腕時計だといえます。

シーズン毎に新しいデザインが登場するので、トレンドに合わせて購入する人も多いです。カジュアルファッションの決め手となるアイテムとなります。

ディーゼル(DISEL)

イタリア生まれのブランドであるディーゼルは、デザイン性の高さが人気のアイテムです。斬新なデザインと圧倒的な存在感が20代男性に指示されています。

大きな特徴は文字盤が他のブランドよりもひと回り大きいことです。大きな腕時計であることで男らしさを演出することができます

ディーゼルのジャンルは、『プレミアムカジュアル』です。カジュアルとラグジュアリーの中間のようなジャンルとなり、一躍人気になりました。

ファッションはシンプルカジュアルだけれど、どこかに自分の個性を出したい人にピッタリです。価格も1万円前後とお手頃なので、私服用として持っておくと良いでしょう。

マークジェイコブス(MARC JACOBS)

マークジェイコブスは、腕時計そのもののデザイン性とクオリティの高さから人気を得ています。またブランドバリューと品質の高さに対してコスパが良いことも魅力です。

シックな色使いなので、ファッション性が高いといえます。ブランドロゴも時計に合わせてアレンジされています。無駄をなくしてすっきりしたフォルムが多いのも合わせやすいポイントです。

価格は1~2万円程度なのでプレゼントとしても人気があります。またレディースブランドもあるので、カップルでお揃いにすることもできるでしょう。

ポール・スミス(Paul Smith)

20代を中心に人気を誇るポールスミスの腕時計です。クラシックでありながらも、独特なデザインであるのが特徴で幅広い商品展開をしています。

そのデザイン性の高さから20代を中心に芸能人でも愛用者が多いです。ビジネスシーンはもちろんのこと、私服のおしゃれポイントにもなるので万能に使うことができるでしょう。

タイメックス(TIMEX)

5千円ほどで購入できるタイメックスの腕時計は、デイリー用に最適です。労働者向けに開発されているので、定価格ですが優れた性能をもっています。

ヴィンテージやミリタリー風のデザインもあり、自分のファッションのスタイルに合わせることも可能です。気軽に腕時計を手に入れたい20代は知っておくと良いでしょう。

20代の社会人におすすめな時計

20代といえば、学生から社会人になり少しずつ仕事の楽しさや厳しさを感じる時期です。身の丈に合わない時計はビジネスシーンでは浮いてしまうでしょう。

高級ブランドに手を出すよりも、5万円以内で購入できるブランドがおすすめです。また信頼感のある男性を演出できるように、シンプルで品のある腕時計を選びましょう。

【おすすめのブランドTOP3】
①セイコー ブライツ
②シチズン アテッサ
③エンポリオ アルマーニ

どのブランドも有名で信頼のある腕時計ですが、5万円以内で手に入ります。ビジネス向けのラインが豊富ですので、シンプルなデザインと快適な着け心地が魅力です。

文字盤は黒でスーツに合うように考慮されています。また軽量でサビにくいので、長く使い続けることもできるでしょう。

紳士の気品を感じることができ、男らしさや若々しさも兼ね備えています。20代のビジネス腕時計で悩んだときには、参考にして選んでみてください。

30代に人気のおすすめ腕時計

30代になると腕時計は男性のステイタスを象徴する重要なポイントにもなります。デザインやファッション性だけを重視するのではなく、自分の立場に相応した価値のあるものを選びましょう。

また良い腕時計をつけることは、大人の自信にもなります。腕時計を身に着けるシーンや目的をイメージして、ライフスタイルとマッチしたものを身につけてください。

フォッシル(FOSSIL)

アメリカのグローバルライフスタイルブランドであるフォッシル。多数のファッション小物アイテムを取り扱っていますが、腕時計は特に世界中のおしゃれな男性から注目を集めています。

その特徴はアクセサリーのようにスマートで洗練された腕時計であることです。スタイリッシュさを大切にしており、機能的で低価格なものが溢れています。

厚みのある文字盤で、比較的アメリカンテイストでカジュアルな印象も強いです。トレンド取り入れているので、おしゃれ上級者から愛されています。

価格は1~3万円ですので、30代のおしゃれ用サブ腕時計として持っておくのもおすすめです。つけているだけで注目度が上がること間違いなしでしょう。

ハミルトン(HAMILTON)

ハミルトンはアメリカで誕生したブランドで、スイスのスウォッチグループのブランドとなっています。低価格でありながら30代男性がつけても様になる憧れの腕時計です。

アメリカのデザインとスイスの技術を併せ持つ最強のブランドだといえます。身につける人の魅力を引き立てつつも、腕時計としての存在感も発揮できるのです。

遊び心を感じることができるのが、30代男性としての余裕を感じます。そのうえでファッションに高級感と個性を出してくれるでしょう。

エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)

ブランドのもつネームバリューももちろんですが、見た目の高級感にも高い人気があります。男らしい腕時計を1本選ぶのであれば、エンポリオ アルマーニは間違いないでしょう。

特に30代男性に人気があるのは、圧倒的な存在感がある『クロノグラフモデル』です。ビジネスシーンを意識しているので、スーツによく合いクールな印象を与えます。

30代になると後輩や部下も増え、仕事では役職がつくこともあるでしょう。そんなときに信頼と誠実さを腕時計も演出できるのは、アルマーニの大きな魅力です。

スカーゲン(SKAGEN)

スカーゲンは、北欧デザインでありながら最大限のシンプルを追求しています。機能や装飾は極力抑え、簡素な造形美にアクセントをつけるようなデザインが多いです。

その薄さも注目さえており、他のメンズ腕時計と比較すると圧倒的に薄型設計となっています。軽いので吸い付くようなフィット感も特徴的です。

2万円ほどで購入できるので、30代男性がつけるには安く感じるかもしれません。しかしミニマムさが高級感や繊細さを与えてくれる貴重な腕時計です。

グッチ(GUCCI)

イタリアの老舗ブランドであるグッチは、30代男性に愛されているブランドです。上品でベーシックなデザインが多く、身に着けるだけでも格を上げてくれます。

文字盤の色の使い方が上品でありながらも、おしゃれなアクセントとして目を惹くでしょう。ハイブランドですので、価格は10万円ほどします。

30代という働き盛りの男性だからこそ、1本持っているべきブランドでしょう。ここぞという勝負時には身に着けることをおすすめします。

オリエント クラシック(ORIENT CLASSIC)

オリエントは日本の老舗時計ブランドです。機能性・品質・デザインと、すべてにおいて国内外から高い評価を受けています。

独特でユニークなデザインも豊富なので、ビジネスよりもプライベートに重宝するでしょう。どのデザインも一貫して高級感があるので、30代男性であればチェックしておきたい腕時計です。

ツェッペリン(ZEPPELIN)

ツェッペリンは、クオリティ第一主義のドイツ製時計です。ブランド名は、ドイツで開発された飛行船ツェッペリンに由来しています。

腕時計も飛行船をイメージして作られているため、とても個性的です。クラシカルでありながら、どこかアンティークさも感じることができます。

ツェッペリンのデザインは若すぎると着けこなすことができません。30代としての風格や落ち着きが出てきた頃だからこそ似合うブランドであるといえるでしょう。

ティソ(TISSOT)

ティソはスイス発祥のブランドです。その魅力は、スイス産機械式腕時計を高いコスパで手に入れられることでしょう。技術力があるブランドなので、品質の良さは保証付きです。

ティソにはベーシックなものから、スポーツ仕様のものまで幅広いラインがあります。長い歴史とクオリティを兼備するからこそ30代の男性に人気があるのです。

ニクソン(NIXON)

アメリカの西海岸で誕生したブランドです。スポーツを楽しむ人に向けた高品質な腕時計が多く、アクティブな30代にも人気があります。

ニクソンは種類が豊富でカラーもデザインもバリエーションが揃っています。いくつかの種類をそろえて、コーディネートに合わせて時計を合わせる人もいるほどです。

セイコー プロスペックス(SEIKO PROSPECS)

セイコーのプロスペックスは、海・陸・空・走の4つのアウトドア・スポーツに対応する機能性を追求した腕時計です。高い実用性と確かな精度が30代男性の指示を受けています。

30代になると仕事に余裕が出て、プライベートで趣味を楽しむ人も増えるでしょう。また家族ができて休日は遠出をする機会も多くなりますよね。

そんなとき、セイコーのプロスペックスはタフでおしゃれでメリットばかりです。3万円前後で購入できるコスパの良さも魅力となります。

30代におすすめのハイブランド腕時計

30代になるとコスパよりもハイブランドを重視する人が増えます。相応の腕時計を身に着けるという点でも、ある程度ハイブランドな物を着けておくのがマナーにもなるのです。

ただし価格が高い有名なブランドであれば何でも良いわけではありません。上質でありながら仕事でもプライベートにもマッチするものを選ぶことが大切です。

価格の相場は10~30万円と幅広いですが、自分に相応しいブランドをチェックしてください。無理はしない程度に、少しだけ背伸びして購入するのもおすすめです。

【おすすめのハイブランド腕時計TOP3】
①タグホイヤー
②オメガ
③ブルガリ

どのブランドも高い信頼性を誇っています。また流行に左右されないデザインが多いので、長く身に着けることができるでしょう。

ハイブランドを購入するときは、品質と信頼。そしてビジネスやプライベートと万能で使える腕時計がおすすめです。ゆっくり検討して購入してください。

40代に人気のおすすめ腕時計

大人の魅力が深まる40代になると、さらに腕時計はステイタスの象徴になります。若い頃の腕時計を使い続けていると違和感が出てきてしまうでしょう。

40代になると、腕時計も身だしなみとなります。自分の立場や環境を考慮したうえで、相応しい腕時計をスマートに身に着ける必要があるのです。

基本的にはアナログタイプで、ベルトはレザーが良いでしょう。色味はベーシックな黒もしくはブラウンがどんなスタイルにも合わせやすいです。

ツェッペリン(ZEPPELIN)

ツェッペリンは、クラシックなデザインの腕時計を製造するブランドです。飛行船をイメージした個性的なデザインでありながら、幅広いスタイルと相性抜群。

クラシックなパイロットウォッチの文字盤や、存在感のあるサブダイヤルは40代の男心を刺激します。色にもこだわっており、特殊な技法で着色された腕時計にはこだわりを感じるでしょう。

40代男性の雰囲気に合うシックな雰囲気が、どんなコーデにも良く合います。落ち着きと威厳のある男性だからこそ身に着けることのできるブランドだといえるでしょう。

ハミルトン(HAMILTON)

世界中の男性から人気を集めており、20代・30代にも愛用者の多い時計です。革新的な技術やデザインは、男性の心を楽しく魅了します。

軍事用として使われていたこともあり、ミリタリーデザインが多いです。男らしさがありつつも、クラシックな雰囲気も兼ね備えているので40代男性にもよくマッチします。

フォッシル(FOSSIL)

フォッシルはアクセサリーブランドとしてアメリカで創立されたブランドです。シンプルですが渋みのあるデザインが40代男性に人気となっています。

最近ではスマートウォッチから正統派なデザインまで、幅広いラインが登場。40代でもトレンドを逃さずに、おしゃれな心を忘れたくない人にピッタリのブランドです。

ジャガールクルト

ジャガールクルトは品質に定評があることで、40代男性を中心に支持を集めています。薄いスクエア型が特徴ですが、実は文字盤が裏返るという不思議な仕掛けがあるのです。

これは、ポロという競技中に衝撃から守るために発明されました。ステンレスの裏蓋が出てきたり、シースルーバックで装飾を楽しんだり、異なる文字盤が出てくることもあります。

シンプルな中にある遊び心は、40代だからこそ大人の余裕を感じるものです。機能性もデザインも兼ね備えているので、大人の男の身だしなみにもなるでしょう。

セイコー ブライツ(SEIKO BRIGHTZ)

大人の男性のための腕時計としてセイコーからリリースされたモデルです。文字盤のガラスの透明度が高級感を高めています。

全体のデザインバランスが完璧であり、見やすさとスタイリッシュさを実現させている腕時計です。モノトーンの配色が40代の風格を漂わせてくれて人気が高まっています。

【IWC】ポルトギーゼ

高い作りこみと丁寧な仕上げで他の腕時計と差をつけるIWC。デザイン性と同時に実用性も両立させているブランドです。

その中でもポルトギーゼは、シンプルで美しいことで40代男性に人気急上昇しています。無駄のない洗練された腕時計は、身に着けるだけで上品さが漂うでしょう。

2017年に発表された青文字盤もトレンドを取り入れた仕上がりです。貫禄のある高価格時計なので、まさに40代男性こそつけるべき時計だといえるでしょう。

ティソ(TISSOT)

スイス発祥のティソは、腕時計の生産量がトップクラスのブランドです。伝統を守りながら新しい技術やトレンドも取り入れており、まさに40代男性のあるべき姿であるといえます。

シンプルなデザインが豊富なので、どんなコーデにもマッチするのが特徴です。またビジネスやフォーマルなどシーンを選ばず身に着けることができるのも魅力の一つでしょう。

年齢を重ねても挑戦することを忘れない姿。それをティソから感じることができ、40代としての意識を高めてくれる腕時計であるといえます。

ブレゲ マリーン

高い外装技術と文字盤の彫りなど、存在感が圧倒的な腕時計です。端正であり、重厚感のあるデザインは、40代男性だからこそ身に着けることができるでしょう。

ブレゲは、マリーアントワネットやナポレオンなど偉人の愛用者が多いです。それほど高級品であり、ハイスペックな男性の象徴でもあります。

中でもマリーンは、エレガントさとスポーティーな要素が融合されたモデルです。経済的な余裕や上品さを腕時計から発信できる大人の腕時計だといえるでしょう。

ディーゼル(DIESEL)

比較的低価格であるディーゼルは若者にも人気のブランドです。個性を出すことのできる独自のデザインが豊富なので、オフの日のファッションに合わせて選ぶと良いでしょう。

40代男性におすすめなのは、文字盤が大きいビッグフェイスタイプです。シンプルなカジュアルコーデにもアクセントとなりおしゃれな印象を与えることができます。

ロレックス デイトナ

絶対に失敗しない腕時計を選ぶのであれば、王道ロレックスです。ネームバリューとステイタスを満たしており、男女ともに憧れのブランドでもあるでしょう。

ロレックスの中でも人気があるのはデイトナです。レーシングクロノグラフの中で男らしさと上品さを両立しています。

ロレックスは、幅広い世代に人気のある腕時計です。しかし貫禄ある時計だからこそ、渋みを増した40代がつけることで輝きを増します。

40代を『イケてるおじさん』に仕立てるには、身に着けるものの価値を上げることも一つの方法です。ロレックスが似合う男性になり、違和感なく着けこなせるようになりましょう。

安いのが魅力の腕時計

腕時計は値段がピンキリで、数千円のものから数十万円のものまであります。本命のハイブランドを1本に、他はコスパの良い時計でファッションと合わせえて付け替えている人も多いです。

高価格なブランド腕時計は、デザイン性も機能性も高いでしょう。しかし最近では安くてもハイスペックな時計が豊富に出てきています。

そこで安いけれどおしゃれ人気のある腕時計も把握しておきましょう。2本目以降の買い足しや、若いときのデイリーユースとしてつけてくださいね。

ディーゼル(DIESEL)■2万円前後

存在感のある腕時計は、ファッションにアクセントを加えておしゃれに見せてくれます。1万円台で手に入ることから若者を中心に人気があるブランドです。

ディーゼルの特徴は、デザイン性が高くビッグフェイスであること。それが男らしい印象を与えてくれるのです。おしゃれアイテムとしてアクセント感覚で身に着けるのに向いているでしょう。

インディペンデント(INDEPENDENT)■2万円前後

創造性をテーマにデザインされたインディペンデントは、斬新で現代的なデザインが注目されています。日本の大手腕時計メーカーシチズンが展開していることで信頼感もあるでしょう。

おしゃれさで遊び心のあるファッションウォッチであり、複数持ちする人も多くます。安いものであれば1万円後半からてにはいるのでおすすめです。

ニクソン(NIXON)■1万円前後

おしゃれで安い腕時計といえば、ニクソンを思い浮かべる人も多いでしょう。ストリートユースに使える出時計として注目度の高いブランドです。

カラーバリエーションが豊富で、差し色としても使えます。存在感があるので、袖口から見えるおしゃれポイントになるのです。

ニクソンのシリーズには、サーファーでも使える10気圧防水も出ています。機能性も高いので、男性のアウトドアのお供にもなる嬉しい腕時計です。

ワイアード(WIRED)■2万円前後

普段も休日にも使いやすいブランドといえば、セイコーが展開するワイアードの腕時計です。機能性とファッションを兼ね備えています。

シンプルでスマートなので高級感もあります。また腕時計としての使いやすさや見やすさにもこだわっているので、ストレスなく腕時計としての機能も堪能できるでしょう。

2万円あれば手に入るものが多いので、限られた予算で1本腕時計を選ぶならワイアードを買うと良いです。きれいめにもカジュアルにも収まりやすい万能な腕時計だといえます。

スカーゲン(SKAGEN)■2万円前後

時計界の無印とも言われるほど、無駄がなくシンプルさを追求した腕時計です。デンマーク発祥のブランドで、1万円台が主流となっています。

どのラインも共通してシンプルでスマートです。そのため値段よりも高く感じ、どの世代の人が身に着けても落ち着いた印象を与えてくれます。

タイメックス(TIMEX)■1万円以下

おしゃれなデザインでありながら、1万円以下の低価格を実現させているブランドです。種類も豊富で、シンプルなものからカジュアルテイストなものまで豊富にあります。

ここ最近はデジタルタイプも人気が出てきており、タイメックスでもレトロな見た目のデジタル時計が人気です。機能性も充実していて8千円なのでサブとして持っておくと使えるでしょう。

人気のカジュアル腕時計

カジュアル腕時計とは、カジュアルコーデに合わせて気軽につけやすい腕時計です。ただファッションと同様に、その種類は豊富にあり価格もデザインも幅広くあります。

カジュアル腕時計を選ぶときには、普段の服装のテイストや体型、用途や目的などから選んでください。価格は比較的安いものが多いですがピンキリなので予算も事前に決めておきましょう。

ニクソン(NIXON)

ここまで何度か紹介したニクソンは、カジュアル時計の代表でもあります。もともとは3Sといい、サーフ・スケート・スノーをする人のためにアメリカで作られた腕時計です。

シンプルでありながら豊富なカラーバリエーションを持つので、カジュアルな雰囲気にもよく合います。普段モノトーンファッションを好む人であれば赤や青などアクセント色あおすすめです。

ディーゼル(DIESEL)

イタリア発祥のカジュアルブランドであるディーゼル。カジュアルでありながらもビジネススーツにも合うことで1本持ちする若者からも支持を集めています。

男らしさを追求したデザインが多いので、身に着けているだけで信頼や風格まで感じられるでしょう。低価格なので、カジュアル用に購入するのもおすすめです。

ルミノックス(Luminox)

アメリカ発祥のミリタリーウォッチブランドです。コンセプトは『過酷な条件での高い実用性』で、軍や政府でも採用されるほどの信頼のある腕時計です。

カジュアルな見た目ですが、機能性も耐久性にも優れています。カジュアルな中でも、特にアウトドアを好む人にはおすすめの腕時計といえるでしょう。

モンディーン(MONDAINE)

ブラジルで設立されたスイスの時計ブランドです。スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチに代表されるほどデザインも技術も優れています。

その中でも上品でシンプルなデザインの『ニュークラシック』は人気です。発車信号灯をイメージした赤い秒針に遊び心を感じ、カジュアルコーデを一層おしゃれに見せてくれます。

スカーゲン(SKAGEN)

デンマークで誕生したスカーゲンは、シンプルでスタイリッシュなデザインが人気です。コスパにも優れているので、幅広い世代の男性に人気があります。

特徴は、薄くて軽いので着け心地が良いことです。アクセサリー感覚で身に着けることができるので、カジュアルコーデのポイントとして重宝するでしょう。

デザインウォッチの着け方

デザインウォッチとは、時間を知ることよりもおしゃれに重きを置いた腕時計のことです。このように時計ではなくアクセサリー感覚で身に着ける男性が増えています。

デザインウォッチは高級時計を着ける必要はなく、安くてもデザイン性の高いものを選ぶのが良いです。安いものをいくつか持っておけば、コーデに合わせて腕時計も付け替えを楽しめます。

パーカー×パンツのシンプルカジュアルコーデには高見えする腕時計

男性の休日スタイルであるパーカー×パンツ×スニーカー。限りなくシンプルでラフな印象です。そんなとき腕時計は金属ベルトで重みと高級感のあるものを着けましょう。

カジュアルコーデなのに、腕時計だけで大人の落ち着いた印象を与えます。パーカースタイルが一気におしゃれに決まるのです。

白Tシャツ×クロップドパンツにはシンプルな黒の腕時計

夏の定番である白Tシャツ×クロップドパンツは、涼しげでさわやかな印象です。しかしコーデに締まりがないので、どこかぼやけた印象を与えてしまいます。

そんなときは黒のシンプルな腕時計をしましょう。手首に黒いアイテムをもってくるだけで、全身にまとまりが出て男らしさを感じます。バッグも黒で合わせるとバランスが良いでしょう。

ジャケット×スラックスにはレザークラシカル腕時計

きれいめコーデの代表であるジャケスラコーデには、クラシカルな時計が合います。ジャケットの色問わず合わせやすいのは、黒のレザーバンドです。

きれいめスタイルとの相性が抜群で、さらに好感度を上げるアイテムにもなるでしょう。シンプルなデザインで悪目立ちしないようにするとスマートです。

ベスト×パーカー×デザインパンツにはボーダーデザインウォッチ

パーカーにベストを合わせたおしゃれ上級カジュアルコーデ。このようなスタイルは、腕時計にも遊び心とおしゃれさを出していきましょう。

ベルトがネイビーとホワイトでボーダーになっている腕時計は1本あるとコーデのアクセントになります。存在感はあるのに全体に馴染むので、スマートな印象を与えることができるのです。

白シャツ×チノパンにはビッグフェイスウォッチ

キレカジ王道のアイテムである白シャツには、男らしい存在感のあるビッグフェイスウォッチがおすすめです。さわやかさだけでない落ち着きをアピールすることができます。

黒で統一されたアナログタイプであれば、白シャツなのにワイルドな印象も出るでしょう。バランスが良いのでおしゃれ度も一気にアップします。

覚えておきたいファッション用語

キレカジ:きれいめカジュアルコーデ

まとめ

メンズファッションにおいて腕時計とは、年々おしゃれを示す重要な役割に変化しています。それまで『時間を知るアイテム』だったのが『装飾するアイテム』になったのです。

腕時計は、色・大きさ・形だけで存在感や雰囲気が大きく異なります。またブランドのネームバリューによっては、自分のステイタスをアピールするものにもなるでしょう。

まずは自分の年代や身に着けるシーンに合わせて本命の1本を手に入れてください。そして普段のコーデに合わせて、おしゃれアイテムとして使えるサブ腕時計もいくつか購入すると良いですね。